見殺しの国、
日本。

透析患者33万人が、二重に死を待たされている。

政府による見殺し
7月27日

透析資材が枯渇する

中東情勢の悪化でナフサが不足。ダイアライザーも透析回路も、原料はナフサ由来のプラスチック。このまま供給が滞れば、今夏が限界だ。

国民による見殺し
14年以上

腎移植の待機期間

日本のドナー登録率は欧米の数十分の一。登録しない理由のほとんどは「なんとなく」。その「なんとなく」が、誰かの14年を作っている。

当事者の声

私は透析患者だ。

医師に処方されたスタチン系薬剤の副作用で腎機能を失った。救済制度に申請したが、医者同士の庇い合いで却下された。

移植を待ちながら、ナフサ不足のニュースを見ている。綺麗事を言うつもりはない。ただ、知ってほしい。

あなたにできること、あります。

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